国税不服審判所に、面談に・・・   

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
反抗期の子どもと二人、毎日けんかしながら、なんとか無事に生き延びています。
今年は、この寡婦控除差別、裁判所に持っていけるようにしたいです。
ぜひ、ひとりでも多くの人に、こんな問題がある、ということを知ってもらいたいと考えています。

さて、昨年12月に国税不服審判所に、審査請求というのを出していたのですが、正月明け早々に電話があり、「担当審判官と面談があるから、審判所まで来るように」とのことでした。
それで、1月末に九段の合同庁舎に行くことになりました。

どんな話をするんでしょうかねえ?
私のほうでは、これまでに書いて出した以上の話はないのだけれど・・・。
それも手続きのうちのひとつだから、とりあえず、ということのようですが。
ずいぶん手間がかかるもんです。

それで、面談すればすぐ「裁決」を出してもらえるのか、とたずねると、「いえ、まだ半年か、あるいは1年くらいかかるかもしれません」とのこと。どうせ「棄却」なのはわかっているんですけどね。

いずれにせよ、不服審判所に審査請求した翌日から3か月たてば、裁決を経ないで裁判所に訴訟を起こしていいとのことなので、私が時間的に余裕があるうちに訴訟の手続きに入ろうと思います。また弁護士さんのところに相談に行かねば。ごいっしょできる方、おられましたら、ぜひ名乗りを上げてくださいませ。
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by aquiyo_yama | 2009-01-11 01:20

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