次の行動に・・・?   

ブロクの主のaquiyoです。その後、更新できず申しわけありませんでした。
もう、確定申告シーズンも終盤ですよね。
寡婦控除の差別に気がついて、このブログをたずねてきてくださった方もいらしゃったかもしれないですね。
そろそろ次の行動に出なくちゃ・・・と思いつつ、なかなか踏ん切りがつかなくて。。。

1月末、東京は九段にある国税不服審判所というところに面談に行ってきました。係官が2人も出て、小部屋に通されたので緊張しましたが、とくにこれといった話はなく、こちらの主張を確認しただけで終わりました。
そこで、「今年の確定申告はどうされるんですか?」と質問されました。ホホ、いい質問でしたね(^0^;)。
もちろん、今年も「離婚」にチェック入れて寡婦控除つけて出しました!
税務署がそういうのをチェックするのかどうか、チェックしてみようと思って。

2月早々に確定申告は出しましたが、まだ税務署からは何も言って来ていません。
チェックは、いちいちしないかもしれないですね。

だって、去年は婚姻歴がないからという理由で寡婦控除の対象外だったわけだけど、もし去年中に私が誰かと婚姻届を出して、そのあと年内に離婚していたら、私も立派な「寡婦!」。大手を振って寡婦控除をつけられるわけです。自分の状況は前年から何も変わっていないのに、へんな話ですよね。

でも、このまま何も言って来ずに還付金の振込みのお知らせが来たら、そのときに修正申告しようと思ってます。あとで裁判するときにあれこれいわれるといやだから。

それで、次の行動というのは、国を相手取って訴訟を起こすことなんですけどね。
ほかにも日弁連に人権救済申し立てをする、ということもできるけれど、こちらは時間ばかりかかって、勧告などを出してもらえても、それでなにかの強制力があるわけではないので、まあ同時進行でやってもいいかな、というところです。

不服審判所に審査請求を提出したあと、3か月たっても審判が出なければ、審判を待たずに裁判所に訴訟を提起できるそうです。不服審判所からの審判は、早くて半年、多分1年くらいはかかるそうです。こんなに単純な訴えなのにねえ。
私が不服審判所に審査請求したのが去年の11月、なのでもう訴訟は起こしていいんですが、弁護士さんやほかの行政訴訟を起こした先輩の方々にちょっと話を聞いてみたところ、ものすごく手間と時間とそれにお金もかかるようで、ちょっとびびって?いるところ(^_^;)。訴訟のときに参考になりそうな資料も、ネットで探したかぎりでは、ほとんどなさそうだし。
だれか、ちょっと背中を押してもらえないかなー、というとこなんですねー。
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by aquiyo_yama | 2009-02-26 12:06

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